かに物語

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2017.09.27 / Event

1日限りのイベント CRAB PARTY を開催します。

1日限りのイベント CRAB PARTY を開催します。
「かに物語」が日本で唯一取り扱っている“幻の蟹”『Deep Sea Red Crab』を堪能いただくイベントを、10月1日(日)、東京(上目黒)にて開催いたします。

今回は、新しいフードカルチャーを発信するべく世界で活躍するフードクリエイティブエージェンシーEAT TOKYOとタッグを組み、『Deep Sea Red Crab』と、今が旬のフルーツを組み合わせたお料理の数々をお楽しみいただきます。
日本では鍋料理が定番の蟹ですが、その食べ方の可能性は無限大。ぜひ、その可能性をご体験いただけたらと思います。
お飲み物も、ワイン、ビール、ソフトドリンクまでたくさんご用意しております。
ぜひ、今週末の日曜日、お友達と、ご家族と、奮ってご参加ください。


[イベント概要]
日時:2017年10月1日(日)13:00〜17:00 入退場自由
会場:EAT TOKYO STUDIO JAX(〒153-0051 東京都目黒区上目黒5丁目30−12)
参加費:5,000円 / 中学生以下3,000円 / 幼児以下無料(飲み物代込み)
参加方法:peatixより事前申し込み
http://kanimonogatari.peatix.com/

イベントの特徴
◎国内では幻の蟹とも言われる『Deep Sea Red Crab』を心ゆくまで食べられる
◎調理を担当するのはレストランの料理監修やケータリングなど、世界で活躍するEAT TOKYO
◎地域の希少な特産品とDeep Sea Red Crabとのコラボレーションが楽しめる
  (コラボレーションする食材一例)

●西目屋雪室シードル
西目屋村の雪の中で貯蔵した「雪室リンゴ」を使って醸造した。酵母に「弘前大学白神酵母」を使い、オール白神仕様。
ドライ6%で「食中酒」としても飲みやすい仕上がりに。今年始めた発売され、限定300本の希少な国産シードル。
イベントでは、Deep Sea Red Crabの身をたっぷり使ったチーズのムースにシードルのジュレを添え、シードルのショットドリンクとともにお楽しみいただきます。

●焼畑あつみかぶ
杉の木を伐り出した山を焼き、その焼き跡で栽培する山形県鶴岡市の在来野菜。
50年かけて蓄積した腐葉土と大量の灰を吸い、栄養たっぷりのかぶに育ちます。
栽培後は再び造林することから、同じ山を使うのは約50年後。その手間暇から、現在では非常に希少な食材となっています。
当日は、マリネしたDeep Sea Red Crab、赤いカブに、赤タマネギやトレビスなどの野菜を添えてお出しします。
マリネ液にも赤色のフルーツを使った、赤色のサラダです。

●さわのはな
かつては「美味しいお米」として山形全域で盛んに栽培されていた在来種。
機械化に向かず、収量も少ないことから現在はごく一部の農家が作るのみ。
今回召し上がっていただくのは新庄市の高橋広一さんのお米です。
農薬の使用を最小限に控えたこだわりの逸品。
当日は、濃い出汁が出るDeep Sea Red Crabの特徴をいかし、その出汁で炊き込んだクリームベースのリゾットに、きのこやかぼちゃなどの旬の具材と、ちょっと意外な、旬のフルーツを加えます。


イベント当日は、気仙沼からスタッフも伺います。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

お申し込みはこちらから   http://kanimonogatari.peatix.com/