かに物語

コラム

2017.10.06 / interview

満員御礼!CRAB PARTY開催しました。(前編)

満員御礼!CRAB PARTY開催しました。(前編)
10月1日、都内でCRAB PARTYを開催しました。
都内での開催は4年ぶり2回目。しかも今回は、前回の4倍以上の100名ものお客様にお越しいただいての開催となりました。
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今回は、《Deep Sea Red Crab ×フルーツ・東北食材》をテーマに、 希少な東北食材、そして、フルーツとのコラボレーションを実現!
ご協力いただいた、山形食べる通信さん、sakaya sakazukiさんも、食材を持って来場。それぞれの食材について熱いプレゼンテーションもしていただきました。
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山形食べる通信さんからは今が旬の在来野菜「焼畑あつみかぶ」と、「さわのはな」という希少なお米を。sakaya sakazukiさんからは、青森の西目屋村で限定300本しか作られていない雪室リンゴを使ったシードル「西目屋雪室シードル」を持ってきていただきました。
希少な食材が集合したおかげで、Deep Sea Red Crabの可能性をさらに広げるお料理が完成!

まずは、雪室シードルを使った「Deep Sea Red Crabとクリームチーズのシードルジュレがけ 西目屋雪室シードルのショットとともに」。
この意外な組み合わせに、会場からも感嘆の声が。辛口な西目屋雪室シードルだからこそ、お料理にもしっかり合うのだそう。
ワインにビールだけではなく、辛口シードルとDeep Sea Red Crabの組み合わせ、ぜひお試しいただきたいです。
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次にテーブルに運ばれてきたのは、色鮮やかな一皿。赤紫色の綺麗なあつみかぶの色合いを活かし、一本爪もピンク色のマリネ液で色付け。さらに旬のフルーツぶどうをちりばめた「Deep Sea Red Crabと野菜のピンクマリネサラダ仕立て」です。
マリネされた蟹はとてもさっぱりしていて、いくらでも食べられてしまう美味しさでした。
こんな大皿にしても存在感抜群のかに物語の「一本爪」。皆さんに喜んでいただけたようです。
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こちらも大人気だったのが、「Deep Sea Red Crabのメキシカンフリット グレーブフルーツ入りサルサソース添え」。
ピーナツを衣にしたサックサクの一本爪のフリットを、グレープフルーツでさっぱりとした味付けに仕上げたサルサソースでいただきます。フリットの上にはたっぷりのパクチーも。サクサクの衣の中から出てくる、ホクホクの蟹の身。揚げることでさらに甘みが強く感じられ、Deep Sea Red Crabの特徴をしっかり感じていただけた一品だったと思います。
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お料理が進むほどに、会場もますます賑やかに、ますます笑顔に。
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この後も、感動のお料理が続きました。
イベント後半は、また次回ご紹介します!